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2011.7.10

第28回公開研究会報告
「ポスト3・11の地域メディアを考える~ラジオと共感のコミュニティづくり~」

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■日時:2011年7月9日(土)14:00~17:30
■会場:広島経済大学立町キャンパス
■登壇者:坂田邦子(東北大学)
     金尾雅彦(中国放送)
     平尾順平(ひろしまジン大学)
■コメンテーター:匹田篤(広島大学)
         本橋春紀(日本民間放送連盟)
■司会:土屋祐子(広島経済大学)
■主催:メル・プラッツ
■共催:ひろしまメディア文化研究会

 2011年7月9日、広島市の広島経済大学立町キャンパスで「ポスト3・11の地域メディアを考える~ラジオと共感のコミュニティづくり~」をひろしまメディア文化研究会との共催で開催、50名を越える参加がありました。

 今回は、震災時のメディアの機能を振り返りつつ、ラジオを介したコミュニティづくりの試みを手がかりに、これからの地域メディアのあり方、またその社会的デザインについて議論を試みました。東北大学の坂田邦子さん、中国放送の金尾雅彦さん、ひろしまジン大学の平尾順平さんにご登壇いただきこの度の東日本大震災での経験をふまえ、市民にとって必要な情報は何かを再考し、ラジオを軸に、それを地域で共有していくしくみ、マスメディアの役割について考えました。はじめに、メル・プラッツから今年度オーガナイザーの村田麻里子さん、ひろしまメディア文化研究会世話人の匹田篤さんからあいさつがあり、司会の土屋祐子さんから研究会の趣旨説明、3人の登壇者より報告がありました。

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