
公開研究会の報告
- 第32回公開研究会報告
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」 - 第31回公開研究会報告
「メディアの森はどうあるべきか:ポスト3.11の語りと記憶から」 - 第30回公開研究会報告
「絵本、マンガ、ミュージアム――本を開いて、コミュニティを拓く」 - 第29回公開研究会報告
「ポスト3.11のソーシャル・ネットワーキング」 - 第28回公開研究会報告
「ポスト3・11の地域メディアを考える~ラジオと共感のコミュニティづくり~」 - 第27回公開研究会報告
「創発のデザイン/ショーケース・ワークショップ」 - 第26回公開研究会報告
「東アジアにおけるメディアリテラシーの展開」 - 第25回公開研究会報告
「大震災後、私たちの考えていること、やろうとしていること」 - 第24回公開研究会報告
「物語が紡ぐ共同体:メディア・コンテ・ワークショップの試み」 - 第23回公開研究会報告
「フォーラムとしてのミュージアム」 - 第22回公開研究会報告
「デジタル教材と学びのコミュニティ」 - 第21回公開研究会報告「スポーツとメディア・リテラシー スポーツという経験の共有をめぐって」
- 第20回公開研究会報告
「地域と記憶~地域社会で共有される映像~」 - 第19回公開研究会報告「コミュニティをつなぐテクノロジー」
- 第18回公開研究会報告
「アジアの大学、リテラシーの環:d'CATCH 2010 シンポジウム」 - 第17回公開研究会報告
「地域文化とメディア実践~瀬戸内で育まれる協働コミュニティ~」 - 第16回公開研究会報告
「デジタルメディアと遊び:放送、そしてミュージアム」 - 第15回公開研究会報告
メディア・エクスプリモ シンポジウム2009: 「情報があふれかえる社会」から「表現が編みあがる社会」へ - 第14回公開研究会報告
「協働的メディア・リテラシーの可能性と課題:民放連メディアリテラシープロジェクト・セミナー2009」 - 第13回公開研究会報告
ところ変われば品変わる!:ケータイの比較文化論
Different Places, different customs !:Comparative Cultural Studies on Mobile Media - 第12回公開研究会報告
「地域を育む:地域のメディアと大学の役割」 - 第11回公開研究会報告
「メディア・クライシスとメディアリテラシー −マクロとミクロとワークショップ−」 - 第10回公開研究会報告
「学校では教えてくれないメディア表現とリテラシー」 - 第9回公開研究会報告
「ネット社会とメディアリテラシー」 - 第8回公開研究会報告
「子どもの可能性を拓くメディア・リテラシー --社会教育の場づくりから考える--」 - 第7回公開研究会報告
「メディア・エクスプリモの挑戦:学環えんがわワークショップから考える」 - 第6回公開研究会報告
「あらためてメディア・リテラシーを問う」 - 第5回公開研究会報告
「"学び"とメディアの間を結ぶもの」 - 第4回公開研究会報告
「ミュージアムにおけるコミュニケーション・デザイン 〜放送とメディアリテラシー〜」 - 第3回公開研究会報告
「ジャーナリズムとメディアリテラシーの対話」 - 第2回公開研究会報告
- 第1回公開研究会報告
「ようこそ『MELL platz』へ」
メル・エキスポの報告
- MELL EXPO 2010
(2010年3月6日AMと7日AMのレポート) - MELL EXPO 2010
(EXPO全体のレポート) - MELL EXPO 2010
(2010年3月6日PMのレポート) - MELL EXPO 2010
(2010年3月5日のレポート) - MELL EXPO 2009
- MELL EXPO 2009 第1日目(2009年3月20日)
- MELL EXPO 2009 第2日目(2009年3月21日)
- MELL EXPO 2008
- MELL EXPO 2008【プレゼンテーション、パネルディスカッション、総括ミーティング】
- MELL EXPO 2008【トークセッション】
- MELL EXPO 2008【パビリオン】
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2012.2. 7
第32回公開研究会報告
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」
■会 場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階スタジオ
■登壇者:中橋 雄(D-project副会長/武蔵大学)
砂川 浩慶(メディア総研所長/立教大学)
村田麻里子(関西大学/MELL Platz)
水越 伸(東京大学/MELL Platz)
■司会: 本橋 春紀(日本民間放送連盟/MELL Platz)
■主催: MELL Platz
メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として2007年7月に生まれたメルプラッツ。第32回、最後の公開研究会には80名近い参加者が集まりました。
今回の研究会では、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマとしました。 この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご紹介いただき、MELL Platzからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返りました。
2012.2. 6
第31回公開研究会報告
「メディアの森はどうあるべきか:ポスト3.11の語りと記憶から」
■日時:2011年12月10日(土)13時~17時
■会場:東北大学大学院情報科学研究科2階大講義室(青葉山キャンパス)
■登壇者:甲斐賢治(せんだいメディアテーク) Kenji Kai (Sendai Mediatheque)、マーティン・ファクラー(ニューヨーク・タイムズ) Martin Fackler (New York Times)、水越伸(東京大学/MELL Platz) Shin Mizukoshi (Univ. of Tokyo /MELL Platz)
■司会者:坂田邦子(東北大学/MELL Platz/語りと記憶のプロジェクト)、鳥海希世子(東京大学/MELL Platz)
■共催:語りと記憶のプロジェクト、Media Exprimo、「社会システム<芸術>とその変容」(科研費)
私たちは日ごろからさまざまなメディアに接触しており、それらが互いに支え合ったり対抗し合ったりする、「メディアの森」とも呼べる生態系のなかにあります。こうした認識を踏まえつつ、今回の公開研究会は最初にワークショップを行い、それに続いて三名の登壇者がお話をするという構成でした。まずは司会の坂田邦子さん(東北大学/MELL Platz/語りと記憶のプロジェクト)から本日のプログラムの紹介があり、「「私」という一人称から話してみること」や「個々人のメディア経験を共有していくこと」という点が確認されました。
2012.2. 1
第30回公開研究会報告
「絵本、マンガ、ミュージアム――本を開いて、コミュニティを拓く」

■日 時 :2011年11月26日(土)14時~17時
■会 場 :福岡アジア美術館7階彫刻ラウンジ
■登 壇 者 :ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館学芸員)
高宮由美子(NPO法人子ども文化コミュニティ 代表理事/メル・プラッツ)
表智之(<仮称>北九州市漫画ミュージアム 専門研究員)
■問題提起者 :村田麻里子(関西大学准教授/メル・プラッツ)
■コメンテーター:鬼本佳代子(大原美術館学芸員)
境真理子(桃山学院大学教授/メル・プラッツ)
■総合司会 :林田真心子(福岡女学院大学専任講師/メル・プラッツ)
■共 催 :福岡アジア美術館
NPO法人子ども文化コミュニティ
福岡女学院大学人文学部表現学科林田研究室
メル・プラッツ最後の年である今年度6回目の公開研究会は、絵本、マンガとミュージアムの関係を検討する内容でした。会場は、メル・プラッツ最初の年に第4回公開研究会を開催したのと同じ、福岡アジア美術館。4年ぶりに訪れた福岡アジア美術館の心地よい空間に懐かしさを感じると同時に、この4年間での状況の変化に思いを馳せる機会となりました。
2012.1.30
第29回公開研究会報告
「ポスト3.11のソーシャル・ネットワーキング」
■会 場 :関西大学千里山キャンパス 第3学舎1号館A202教室
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
■登壇者 :
阿部純(東京大学大学院)
山中速人(関西学院大学)
伊藤昌亮(愛知淑徳大学/MELL Platz)
■コメンテーター :
鈴木謙介(関西学院大学)
■司会者 :
岡田朋之(関西大学/MELL Platz)
■共催:マスコミ・フォーラム
2011年10月9日、関西大学で行われた「ポスト3.11のソーシャル・ネットワーキング」では学生を中心に60人以上の参加者が集い、東日本大震災が起き半年が経過する中で、メディアと人々の「つながり」を切り口に大震災以降の社会のあり方について考えました。
2011.7.10
第28回公開研究会報告
「ポスト3・11の地域メディアを考える~ラジオと共感のコミュニティづくり~」

■日時:2011年7月9日(土)14:00~17:30
■会場:広島経済大学立町キャンパス
■登壇者:坂田邦子(東北大学)
金尾雅彦(中国放送)
平尾順平(ひろしまジン大学)
■コメンテーター:匹田篤(広島大学)
本橋春紀(日本民間放送連盟)
■司会:土屋祐子(広島経済大学)
■主催:メル・プラッツ
■共催:ひろしまメディア文化研究会
2011年7月9日、広島市の広島経済大学立町キャンパスで「ポスト3・11の地域メディアを考える~ラジオと共感のコミュニティづくり~」をひろしまメディア文化研究会との共催で開催、50名を越える参加がありました。
今回は、震災時のメディアの機能を振り返りつつ、ラジオを介したコミュニティづくりの試みを手がかりに、これからの地域メディアのあり方、またその社会的デザインについて議論を試みました。東北大学の坂田邦子さん、中国放送の金尾雅彦さん、ひろしまジン大学の平尾順平さんにご登壇いただきこの度の東日本大震災での経験をふまえ、市民にとって必要な情報は何かを再考し、ラジオを軸に、それを地域で共有していくしくみ、マスメディアの役割について考えました。はじめに、メル・プラッツから今年度オーガナイザーの村田麻里子さん、ひろしまメディア文化研究会世話人の匹田篤さんからあいさつがあり、司会の土屋祐子さんから研究会の趣旨説明、3人の登壇者より報告がありました。
2011.6.27
第27回公開研究会報告
「創発のデザイン/ショーケース・ワークショップ」

■日 時 :2011年6月26日(日)15時~18時
■会 場 :北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
■登壇・参加者 :
宮田雅子(札幌大谷大学短期大学部/MELL platz)
水島久光(東海大学/MELL platz、北仲スクール)
そのほか、「ショーケース」出展者の皆さん、一般参加者の皆さん
■主 催 :MELL platz
■共 催 :北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
3月19、20日に予定していた「メル・エキスポ2011」が、東日本大震災のために中止となりました。今回の公開研究会では、エキスポで予定していた ショーケース(全国各地より出展者を募っての大交流会!)に3月の時点ですでに申し込みいただいていた方々に加え、新たな参加者も募ってのワークショップ を中心に行われました。
2011.6. 5
第26回公開研究会報告
「東アジアにおけるメディアリテラシーの展開」
2011.5.15
第25回公開研究会報告
「大震災後、私たちの考えていること、やろうとしていること」
2011年5月14日、第25回公開研究会「大震災後、私たちの考えていること、やろうとしていること」は130名を越える方にご参加いただき、終了しました。■日 時 :2011年5月14日(土)16時~19時
■会 場 :東京大学本郷キャンパス福武ホール地下二階福武ラーニングスタジオ
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/
■登壇者 :
佐倉統(東京大学大学院情報学環教授/佐倉研究室)
林香里(東京大学大学院情報学環教授/メディア研究のつどい)
中原淳(東京大学大学総合教育研究センター准教授/NAKAHARA-LAB.NET)
水越伸(東京大学大学院情報学環教授/MELL Platz)
■総合司会:
村田麻里子(関西大学社会学部准教授/MELL Platz)
■主 催 :東京大学大学院情報学環・MELL Platz
■共 催 :佐倉研究室、メディア研究のつどい、NAKAHARA-LAB.NET
<報告>
今回は、2011年度最初のメル・プラッツ研究会でした。最初に今年度の事務局オーガナイザー、村田麻里子さん(関西大学社 会学部・准教授)から、東日本震災の発生によりMell-EXPOが中止となった報告と、5年目の区切の年を迎えたメル・プラッツの今年の活動予定の紹介 がありました。
本題のテーマは「大震災後、私たちの考えていること、やろうとしていること」。震災とそれに伴う福島原発事故発生からほぼ 2か月。ポスト3.11を語るにはまだ辛いタイミングではありましたが、前半は4人の登壇者のみなさんから、震災がそれぞれの研究活動に投げかけてきてい る課題を、一個人としての誠実な苦悩も交えながら報告してくださいました。
2011.1.26
第24回公開研究会報告
「物語が紡ぐ共同体:メディア・コンテ・ワークショップの試み」
■日 時 :2011年1月22日(土)14時~17時15分
■会 場 :愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス5号館1階
アクティブラーニングスタジオ
■登壇者 :小川明子(愛知淑徳大学)
阿部純(東京大学大学院)
須曽野仁志(三重大学)
伊藤昌亮(愛知淑徳大学)
溝尻真也(愛知淑徳大学)
愛知淑徳大学生のみなさん
■共催 :メディア・エクスプリモ(JST CREST研究「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」)
■参加者 :約25名
24回目の公開研究会は、「メディア・エクスプリモ」(JST CREST研究「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」)との共催により、名古屋市の愛知淑徳大学で開催されました。全面ガラス張りの壁面から薄日が指す同校のアクティブラーニングスタジオを舞台に、近年、国内外で注目を浴びつつある「デジタル・ストーリーテリング」に焦点をあて、その実践の報告とディスカッション、そして参加者を交えたワークショップが開催されました。
2011.1.24
第23回公開研究会報告
「フォーラムとしてのミュージアム」

■日 時:2010年11月27日(土)13時~17時30分
(13時~14時 ギャラリートーク/14時半~17時半 公開研究会)
■会 場:国立民族学博物館 第7セミナー室
■登壇者:
・吉田憲司(国立民族学博物館教授)
・櫻井敬人(太地町立くじらの博物館歴史担当学芸員)
■問題提起:村田麻里子(関西大学社会学部准教授/メル・プラッツ)
■パネルセッション:
・飯田卓(国立民族学博物館准教授)
・吉田憲司
・櫻井敬人
・村田麻里子
[司会]水越伸(東京大学大学院情報学環教授/メル・プラッツ)
■総合司会:境真理子(桃山学院大学国際教養学部教授/メル・プラッツ)
■ギャラリートーク:川口幸也(国立民族学博物館准教授)
■共 催:桃山学院大学メディア研究会

