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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。
※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

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2012.3.22

(3/27) 平成23年度 こども映像シンポジウム 川崎のお知らせ

神奈川県川崎市の子ども映像シンポジウムのお知らせが届きました。
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平成23年度 こども映像シンポジウム 川崎 概要

 川崎市では、平成20年度から「映像のまち」を掲げ、「映像にかかわる人材育成と映像を通じた教育」を柱の1つとして、市内の小学校で映像を活用した授業を実施し、映像作品の企画から、撮影、編集を児童が行い、シネリテラシー、映像を読み解く力を深めるとともに、コミュニケーション能力の向上など目指し、小学校における映像制作を展開してまいりました。

 こうした映像を活用した授業は、4年間で2200人を超える生徒が経験してきました。このシンポジウムでは、①今年度の映像教育の取組みについて知ってもらうとともに市内小学校への映像教育の広がりを図る ②現在行なっている取組みの課題を抽出し、解決に向けた具体的な方策を検討する ③この取組みへの理解を深め、支援体制を強化することを目的としております。

■    日程 平成24年3月27日(火)
■    プログラム
14:45 開場
15:00 平成23年度に小学校映像制作授業を実施した学校へ楯の授与及び講評
16:00 この取組みで児童が制作した映像作品の上映(2ブースに分け上映)
18:00 こども映像シンポジウム
     パネリスト:映画監督、現役小学校教諭
19:00 まとめ・閉会
■    場所 ラゾーナ川崎プラザソル(JR川崎駅徒歩5分)
川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ5階
■    入場 無料
■    対象 一般、映像関係者、学校教諭、映像機器メーカー、
市民ボランティア団体、学生他

●    主催 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム
●    後援 川崎市、川崎市教育委員会
●    協力 日本映画大学、株式会社JVCケンウッド

《問合せ・申込み》「映像のまち・かわさき」推進フォーラム
TEL:044-223-6550
FAX:044-223-6551
E-mail: eizo@eizonomachi.com
HP:http://www.eizonomachi.com

《問合せ》川崎市市民・こども局市民文化室
TEL:044-200-2433


2012.3.14

(3/25) 国際シンポジウム「文化葛藤時代のメディア・リテラシー教育―国連『文明の同盟』と日本の実践・課題-」

メル・プラッツの報告も行う国際シンポジウムです。運営メンバーの村田麻里子さん、土屋祐子さんが登壇します。
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国連「文明の同盟」は、世界的な文化的葛藤を乗り越えて市民間の相互理解や協力関係を促進することを目的に、スペインとトルコが国連に提案し、アナン前事務総長の主導のもと、2005年に設立された。

「文明の同盟」は世界中のメディア・リテラシー教育の実践や運動・政策に関わる情報を収集発信するとともに、2009年にはユネスコとの協力によって『世界のメディア教育政策-ビジョン、プログラム、挑戦』を刊行している。

今回の国際シンポジウムは、国連「文明の同盟」の提起を紹介するとともに、これまでの日本のメディア・リテラシー教育実践を振り返り、今後の日本のメディア・リテラシー教育の実践や運動・政策にむけての第一歩となるべく企画したものである。

第一部では「文明の同盟」メディア・リテラシー教育プロジェクト・マネージャーをつとめるジョルディ・トレント氏による世界のメディア・リテラシー教育についての報告と法政大学坂本旬研究室・江戸川区立鹿骨東小学校によるメディアを用いたカンボジアの小学校との交流実践の報告を行う。

第二部では、午前中の報告を受けて、日本でメディア・リテラシーの実践・研究に取り組んで来たFCTメディア・リテラシー研究所、メル・プラッツ、国語メディア研究会の3つの団体からの報告とディスカッションを行う。

本国際シンポジウムは平成21年度科学研究費補助金「国際文化探究学習のためのコミュニケーション・マネージメント・システムの研究」の成果報告として開催するものである。

◆日時 2012年3月25日(日)
10:00~16:30(9:30受付開始)

◇会場 法政大学 市ケ谷キャンパス
ボアソナードタワー26階 スカイホール

東京都千代田区富士見2-17-1(市ヶ谷駅・飯田橋駅より徒歩10分)

■■■プログラム■■■
10:00 開会の挨拶

10:15 基調講演
"Media and Information Literacy: Strategic Pedagogies for Intercultural Dialogue"
(「メディア・インフォメーション・リテラシー:異文化間の対話のための教育戦略」)
ジョルディ・トレント氏
(国連「文明の同盟」メディア・リテラシー教育プロジェクト・マネージャー)

11:15 メディア・リテラシー教育 実践報告
「異文化理解とメディア・リテラシー教育~日本・カンボジア 間文化交流の実践から」
坂本 旬(法政大学キャリアデザイン学部)

12:15-12:20 連絡・質問用紙の受付

12:20-13:30 昼食(学生映像作品上映)
平井優生ほか「カンボジア スラム街を訪ねて」
服部鮎美「特別な夏~相双連合野球部の挑戦~」

報告「日本のメディア・リテラシー教育のこれまで・これから」

13:30 中村純子(国語メディア研究会)
14:00 村田麻里子・土屋祐子(メル・プラッツ)
14:30 田島知之・森本洋介(NPO法人FCTメディア・リテラシー研究所)
15:00 休憩
15:10 パネルディスカッション(コーディネーター:高橋恭子(FCT、早稲田大学))
16:00 全体討論
16:20 まとめ・閉会の挨拶

《参 加 費》 2,000円(資料代として)
法政大学の教職員及び学生は無料です。

《申込方法》 住所・氏名・電話番号・E-mailアドレス(またはFAX番号)・所属を明記し、件名を「3月25日シンポ参加希望」として、電子メール・FAXもしくはウェブサイトから3月23日(金)17:00までにお申し込みください。

先着順で定員(100名)になり次第受付終了となります。
なお、個人情報は厳重に管理し、イベント開催通知以外の目的で使用いたしません。

《問合せ先》 〒102-8160  東京都千代田区富士見2-17-1
法政大学資格課程実習準備室
【FAX】 03-3264-4360
【E-mail】 medialiteracy2011@cq.i.hosei.ac.jp
【URL】 http://cq.i.hosei.ac.jp/

《主催》法政大学キャリアデザイン学部坂本旬研究室
《共催》NPO法人FCTメディア・リテラシー研究所
《協力》メル・プラッツ、国語メディア研究会
《後援》法政大学キャリアデザイン学会

ジョルディ・トレント
 バルセロナ大学で哲学の学位取得後、パリのソルボンヌ大学(フィルム美学)および高等研究実習院(人類学映画制作)大学院に進学。
 1986年から1990年まで、ニューヨークを拠点とした芸術団体「イグジット・アート」メディア学芸員を務める。1990年から2006年まで、ニューヨーク市教育局メディア・コンサルタント。彼がつくったメディア・リテラシー教育プログラムは市内25校以上の学校で実践され、教職員や保護者のためのメディア教育ワークショップも開かれた。また、ニューヨーク市の「メディア:海外との対話」会議の共同ディレクターとして、メディア、若者、教育をテーマとした大会を2004年から2008年まで開催。
 エル・パイス (El Pais)、リベラティオン(Liberation)、ビデオ・アクトリダッド(Video Actualidad)、コムニガル(Comunicar)、OETI、学習とメディアの国際ジャーナル(MIT)およびメディア・リテラシー・ジャーナルを含むさまざまな新聞・雑誌の記事を執筆。『世界のメディア教育政策-ビジョン、プログラム、挑戦』の共同編者でもある。
 さらに、長編映画やドキュメンタリー、テレビ・コマーシャルの製作、執筆、監督も行っている。現在は、国連『文明の同盟』のメディア・リテラシー教育のプロジェクト・マネージャー。

2012.2.27

(3/15)「次代の社会をつくる、デザインの学び――情報デザイン×大学教育のこれから――」のお知らせ

運営メンバーの宮田雅子さんから,札幌でのシンポジウムのお知らせです。

【開催要旨】
情報デザインの授業実践の紹介と大学におけるデザイン教育をテーマに、デザインの学びが社会でどのように機能していくことが期待されるのか、いま求められるデザインの役割と未来を考えます。各大学における授業実践や学生活動を主体としたプロジェクトなどの動向を紹介するとともに、デザインを学んだ学生が卒業後にどのように活躍することが期待されているのかも話し合います。これからの大学教育の在り方、いま社会が求めるデザインの役割、そして、未来のデザインと学びの可能性について、会場を交えての議論を行いたいと思います。

■日時:2012年3年15日(木)18:00から20:00
■会場:内田洋行(UCHIDA)札幌ユビキタス協創広場U-cala
    札幌市中央区大通東3丁目-1 Tel 011-214-8675
■入場:無料
■対象:デザイン関係者、教育関係者、大学関係者、一般、学生、高校生
■主催:開催実行委員会、東海大学松前重義記念北海道キャンパス研究教育振興基金
※会場には駐車場がありません。公共交通機関にてお越し下さいますようお願い申し上げます。

内容についてのお問い合わせは次のメールまでご連絡下さい。
a.itoh at tokai-u.jp ←atを@に変えて送信してください。

【モデレータ】
●北海道大学 大学院地球環境科学研究院
 ソーシャルデザイン:渡辺保史
【発表者】
●札幌市立大学 デザイン学部
 コンテンツデザイン:福田大年
●札幌大谷大学 芸術学部美術学科(2012年4月開設)
 情報デザイン:宮田雅子
●北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
 グラフィックデザイン:大津珠子
●東海大学 国際文化学部デザイン文化学科(2012年4月開設)
 メディア表現:伊藤明彦

協力:
内田洋行U-cala/東海大学国際文化学部/札幌大谷大学芸術学部/北海道大学大学院地球環境科学研究院/北海道大学CoSTEP/ほか

参加申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/10e26a96187415

2012.2.22

(3/3) 現代風俗研究会東京の会「新風俗学教室」開催のお知らせ

 『ゲームセンター文化論:メディア社会のコミュニケーション』新泉社(2011)をお書きになった、加藤裕康さんから下記のお知らせをいただきました。現代風俗研究会の活動は、いろいろな意味でメル・プラッツのメンバーも影響を受けてきたものです。お誘い合わせのうえ、ご参加ください!(水越伸)

現代風俗研究会東京の会
第16期・新風俗学教室第1回開催のお知らせ
年間テーマ「趣味の風俗」

 現代風俗研究会東京の会では、今年から新メンバーで研究会(新風俗学教室)を運営していくことになりました。これまで事務局、幹事として運営してきた市川孝一さん、小林多寿子さん、常見耕平さん、針谷順子さんに代わりまして、加藤裕康、神野由紀、中江桂子の三人でひとまず研究会をスタートさせていきます。
 これまでと同様、みなさまと一緒に、ゆるやかにつながりあって、楽しい会にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 ご報告のご希望も随時受け付けています。会場でのお申し出をお待ちしています。 

【日時】 
2012年3月3日(土)、午後3時~午後6時
【テーマ】
若者論とオタク論の系譜
【報告者】
加藤裕康
【司会】
神野由紀
【コーディネーター】
中江桂子
【報告要旨】
 「若者」に注目が集まるようになったのは、1960年代から70年代にかけてのことでした。大人への仲間入りをする前段階に留まる若者は、時に奇異な存在として見られてきましたが、時代の変遷とともに若者に対する理解の仕方も変化していきます。消費社会、情報社会が浸透する中で、若者は多様なメディアや趣味を通じて他者と関係を結ぶようになりますが、その反面、「オタク」という言葉が生み出されたように他者との関係を回避する態度も顕著になったと言われます。
 本報告では、若者論とオタク論の歴史的流れを俯瞰しつつ、若者・オタクがどのように語られてきたのかを整理し考察を加えていきたいと思います。

【報告者へのお礼を兼ねた懇親会のご案内】
 毎回、教室終了後、懇親会を開いています。
 手弁当でご報告いただく報告者へのささやかなお礼の意味を持っています。教室では聞けなかった話や質問などの機会でもあります。この懇親会にも、ご参加くださいますようお願いいたします。
【参加費】
 教室では、毎回、会場費として一律100円を集めています。
 ご協力をお願いいたします。事前に参加申請する必要はありません。直接、会場へお越し下さい。
【会場】
成蹊大学丸の内サテライトオフィス
【場所】
千代田区丸の内3-2-3 富士ビル4階(丸の内仲通りに面する)412室
【最寄り駅】
JR東京駅丸の内口(徒歩約5分)、同有楽町駅北口(徒歩約3分)、
東京メトロ丸の内線東京駅(徒歩約5分)、同有楽町線有楽町駅A1番出口(徒歩約1分)、同千代田線二重橋駅1番出口(徒歩約1分)、同日比谷線日比谷駅A3番出口(徒歩約2分)

以上

2012.1. 5

(1/26) 第5回ひろしまメディア文化研究会「地域で人を育てる手法―メディア・ワークショップのデザイン」を開催します

 学ぶ場や学び方が多様化しています。学びの場は学校ばかりでなく、街中やカフェ、お寺の境内へと広がっています。また、教える側/教えられる側が固定化 せずに、様々な知識を共有する学び合いにも注目が集まっています。本研究会では、制作や協働作業を通じて「気づき」を生み出すワークショップに着目し、地 域で人を育てるための手法やアイディアをみなさんと共有したいと思います。

 研究会では、広島経済大学メディアビジネス学科の学生が企画 したメディア・ワークショップの報告を行います。また、登壇者に、子どものためのアートパフォーマンス合宿やメディア遊びのワークショップに取り組まれい てるNPO子どもコミュニティネットひろしまの小笠原さんと広島の多様な人や場にスポットをあて市民による市民講座を展開されているひろしまジン大学の平 尾さんをお迎えし、学生の企画にコメントを頂くとともに、お2人の取り組みについてお話しいただきます。さらに参加された方々と地域での学びについて議論 していきたいと思います。

 皆さんのご参加をお待ちしています。

■テーマ:「地域で人を育てる手法―メディア・ワークショップのデザイン」
■登壇者
小笠原由季惠さん(子どもコミュニティネットひろしま)
平尾順平さん(ひろしまジン大学)
広島経済大学メディアビジネス学科3年生
司会:土屋祐子(広島経済大学)

■日 時:2012年1月26日(木)18時30分~20時00分
■会 場:広島経済大学立町キャンパス3階
広島市中区立町2-25 IG石田学園ビル2階121
http://www.hue.ac.jp/life/facilities/tatemachi_campus.html
※広島電鉄「立町」電停から徒歩1分
■主催:ひろしまメディア文化研究会(https://sites.google.com/site/mchiroshimac/)
■参加費:無料(今回は学生報告のため参加費は無料です。お茶・お菓子の準備がありませんのでご了承ください。)
■事前登録:不要
■問い合わせ:mchic.info@gmail.com

□プログラム
ごあいさつ、説明
広島経済大学学生ワークショップ報告
小笠原さん 子どもコミュニティネットひろしまのワークショップデザイン
平尾さん ひろしまジン大学のワークショップデザイン
ディスカッション

□ワークショップ報告タイトル
<メディアを知る、理解する>
・吹き替えにチャレンジ
・童話のオビを考えよう
<メディアを生かす、表現する>
・Twitterで自己PR
・今年の漢字 第2位を考えよう
・10年後の未来

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