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[home] > [exchange] > [2011年5月アーカイブ]
このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。
※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。
★お知らせの掲載をご希望の方は:
「Webサイト及びメールの活用について」に記載のメールアドレスまでご連絡ください。
※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
★2011年5月のお知らせ:
[(6/15) 関西大学社会学部・学術講演会「記者たちは東日本大震災をどう受けとめたか」]
[(6/7) 2011新潟地域映像アーカイブ シンポジウム&映画上映会「発掘!! 中俣正義と県観光課の映画」]
[第1回ひろしまメディア文化研究会(M-chic)を開催します!]
※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。
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★2011年5月のお知らせ:
[(6/15) 関西大学社会学部・学術講演会「記者たちは東日本大震災をどう受けとめたか」]
[(6/7) 2011新潟地域映像アーカイブ シンポジウム&映画上映会「発掘!! 中俣正義と県観光課の映画」]
[第1回ひろしまメディア文化研究会(M-chic)を開催します!]
2011.5.27
(6/15) 関西大学社会学部・学術講演会「記者たちは東日本大震災をどう受けとめたか」
メルプラッツ運営メンバーの境さんも登壇します。
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関西大学社会学部 学術講演会
テーマ:「記者たちは東日本大震災をどう受けとめたか」
日 時:6月15日(水)14:40~17:50
場 所:関西大学第3学舎 D302教室
パネリスト:
井本 里士 氏
(毎日放送報道局ⅤОICE編集長)
斎川 裕 氏
(東北放送東京支社テレビ部参事)
境 真理子 氏
(桃山学院大学国際教養学部教授)
司 会:
吉 岡 至(関西大学社会学部教授)
【講演会の概要】
2011年3月11日、東北地方を中心に発生した大地震・大津波が未曾有の大災害をもた
らしました。その直後から被災者・被災地への救援活動、福島原子力発電所事故への
対応、震災復興に向けた取り組みなど、日本が直面している問題は深刻なものといえ
ます。
そうしたなかで、今回の学術講演会は、「地方の時代」映像祭実行委員会との共催
で、マスコミの記者が何をどう報道し、大震災をどう受けとめているのか、関係者・
専門家を討論者に招いて、シンポジウム形式で行います。
また、当日は、MBSが1カ月目にまとめた南三陸町の被災者に密着した番組「その
とき人々は~平成三陸大津波の証言」(毎日放送)、TBSが現地記者や応援記者を含
め現地を取材した記者が何を感じたかを一人称で語る特集で、JNN各社の記者の各
8分ほどの報告をまとめた番組「3.11大震災~記者たちの眼差し」(JNN~TB
S:ダイジェスト版)の上映を予定しています。
共催:「地方の時代」映像祭実行委員会
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関西大学社会学部 学術講演会
テーマ:「記者たちは東日本大震災をどう受けとめたか」
日 時:6月15日(水)14:40~17:50
場 所:関西大学第3学舎 D302教室
パネリスト:
井本 里士 氏
(毎日放送報道局ⅤОICE編集長)
斎川 裕 氏
(東北放送東京支社テレビ部参事)
境 真理子 氏
(桃山学院大学国際教養学部教授)
司 会:
吉 岡 至(関西大学社会学部教授)
【講演会の概要】
2011年3月11日、東北地方を中心に発生した大地震・大津波が未曾有の大災害をもた
らしました。その直後から被災者・被災地への救援活動、福島原子力発電所事故への
対応、震災復興に向けた取り組みなど、日本が直面している問題は深刻なものといえ
ます。
そうしたなかで、今回の学術講演会は、「地方の時代」映像祭実行委員会との共催
で、マスコミの記者が何をどう報道し、大震災をどう受けとめているのか、関係者・
専門家を討論者に招いて、シンポジウム形式で行います。
また、当日は、MBSが1カ月目にまとめた南三陸町の被災者に密着した番組「その
とき人々は~平成三陸大津波の証言」(毎日放送)、TBSが現地記者や応援記者を含
め現地を取材した記者が何を感じたかを一人称で語る特集で、JNN各社の記者の各
8分ほどの報告をまとめた番組「3.11大震災~記者たちの眼差し」(JNN~TB
S:ダイジェスト版)の上映を予定しています。
共催:「地方の時代」映像祭実行委員会
2011.5.18
(6/7) 2011新潟地域映像アーカイブ シンポジウム&映画上映会「発掘!! 中俣正義と県観光課の映画」
メルプラッツ運営メンバーの北村さんが全体進行、水島さんがパネリストを務めます。
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2011新潟地域映像アーカイブ シンポジウム&映画上映会
「発掘!! 中俣正義と県観光課の映画」
http://www.human.niigata-u.ac.jp/ciap/
■日 時:2011年6月4日(土) 13:00より(開場12:30)
■会 場:新潟県立生涯学習推進センター・ホール
http://www.lalanet.gr.jp/nlpc/
■主 催:新潟県立生涯学習推進センター
新潟大学人文学部「地域映像アーカイブ」プロジェクト
■参加費:無料、事前予約不要(直接、会場においでください。)
中俣正義は、敗戦後、1947年に復員したのち亡くなる1985年までの
約40年間にわたって、新潟という地域を、使命感を持って広範囲かつ
継続的に、写真撮影を手段に人びとの生活と文化を記録し続けました。
現在、その残された写真は、われわれの社会的記憶を構成する貴重な
映像として、一つの文化遺産として、脚光を浴びつつあります。中俣
正義の作品は、その優れた内容によって、多方面の人びと、あるいは
写真専門家に高く評価されてきました。新潟大学人文学部の研究プロ
ジェクト「地域映像アーカイブ」では、ご遺族のご了解を得て、その
写真をネガフィルムから全てデジタル化し、公開するべく着々と準備
を進めて参ることになりました。
また、中俣正義は県の観光課に所属し、その経験と優れたカメラア
イを発揮して約40本近い16mm映画を制作していました。その映像を現
在所蔵している県立生涯学習推進センターと調査を行い、発掘し、映
画もまたデジタル化し、公開する予定でいます。今回、中俣正義の映
画に焦点をあて、はじめて一般に公開されることになった県観光課の
映画を上映するだけでなく、地域の映像アーカイブの可能性と問題に
ついても議論をします。
【プログラム】 〔全体進行:北村順生(新潟大学准教授)〕
■第一部 中俣正義と県観光課の映画をめぐって(開始:13:00)
○映画上映『雪国の生活』(30分)
○中俣正義、人と写真
(木原尚:木原フォトス代表)
○中俣正義と県観光課の映像の所蔵状況
(安田毅:県立生涯学習推進センター副参事)
○映画上映『佐渡1957』(20分)
○発見された中俣正義と県観光課の映画
(原田健一:新潟大学教授)
■第二部 デジタル映像アーカイブによって、何が始まろうとしているのか(開始:14:30)
○地域にとってアーカイブはどうあるべきか ―新潟日報の取り組みについて―
(親松茂:新潟日報経営管理本部副本部長)
○映像のアーカイブはいかにして可能か
(金子隆一:東京都写真美術館専門調査員)
○パネルディスカッション「映像アーカイブはどう展開されるべきなのか」
司会:石井仁志
討論者:金子隆一・原田健一・水島久光(東海大学教授)
【問い合わせ先】
新潟県立生涯学習推進センター(担当:安田)tel.025-284-5525
新潟大学原田健一研究室 E-mail: harada@human.niigata-u.ac.jp
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2011新潟地域映像アーカイブ シンポジウム&映画上映会
「発掘!! 中俣正義と県観光課の映画」
http://www.human.niigata-u.ac.jp/ciap/
■日 時:2011年6月4日(土) 13:00より(開場12:30)
■会 場:新潟県立生涯学習推進センター・ホール
http://www.lalanet.gr.jp/nlpc/
■主 催:新潟県立生涯学習推進センター
新潟大学人文学部「地域映像アーカイブ」プロジェクト
■参加費:無料、事前予約不要(直接、会場においでください。)
中俣正義は、敗戦後、1947年に復員したのち亡くなる1985年までの
約40年間にわたって、新潟という地域を、使命感を持って広範囲かつ
継続的に、写真撮影を手段に人びとの生活と文化を記録し続けました。
現在、その残された写真は、われわれの社会的記憶を構成する貴重な
映像として、一つの文化遺産として、脚光を浴びつつあります。中俣
正義の作品は、その優れた内容によって、多方面の人びと、あるいは
写真専門家に高く評価されてきました。新潟大学人文学部の研究プロ
ジェクト「地域映像アーカイブ」では、ご遺族のご了解を得て、その
写真をネガフィルムから全てデジタル化し、公開するべく着々と準備
を進めて参ることになりました。
また、中俣正義は県の観光課に所属し、その経験と優れたカメラア
イを発揮して約40本近い16mm映画を制作していました。その映像を現
在所蔵している県立生涯学習推進センターと調査を行い、発掘し、映
画もまたデジタル化し、公開する予定でいます。今回、中俣正義の映
画に焦点をあて、はじめて一般に公開されることになった県観光課の
映画を上映するだけでなく、地域の映像アーカイブの可能性と問題に
ついても議論をします。
【プログラム】 〔全体進行:北村順生(新潟大学准教授)〕
■第一部 中俣正義と県観光課の映画をめぐって(開始:13:00)
○映画上映『雪国の生活』(30分)
○中俣正義、人と写真
(木原尚:木原フォトス代表)
○中俣正義と県観光課の映像の所蔵状況
(安田毅:県立生涯学習推進センター副参事)
○映画上映『佐渡1957』(20分)
○発見された中俣正義と県観光課の映画
(原田健一:新潟大学教授)
■第二部 デジタル映像アーカイブによって、何が始まろうとしているのか(開始:14:30)
○地域にとってアーカイブはどうあるべきか ―新潟日報の取り組みについて―
(親松茂:新潟日報経営管理本部副本部長)
○映像のアーカイブはいかにして可能か
(金子隆一:東京都写真美術館専門調査員)
○パネルディスカッション「映像アーカイブはどう展開されるべきなのか」
司会:石井仁志
討論者:金子隆一・原田健一・水島久光(東海大学教授)
【問い合わせ先】
新潟県立生涯学習推進センター(担当:安田)tel.025-284-5525
新潟大学原田健一研究室 E-mail: harada@human.niigata-u.ac.jp
2011.5.14
第1回ひろしまメディア文化研究会(M-chic)を開催します!
メル運営メンバーで広島経済大学の土屋です。この度、広島大学の匹田篤さんと共
に、業種や分野や立場を超えて、広島に住む人々とこれからのメディアと社会の
あり方を考えていきたいと「ひろしまメディア文化研究会(M-chic)」
https://sites.google.com/site/mchiroshimac/ を立ち上げることになりました。広島において
様々に取り組まれているメディアに関する意欲的な活動を紹介していくと共に、
人や組織、アイディアを結びつけていければと考えています。
第1回研究会のテーマは「地域に根ざしたCATVの試み」です。ご都合がつけば、
ぜひご参加下さい。
□第1回ひろしまメディア文化研究会(M-chic)「地域に根ざしたCATVの試み」
2011年5月17日火曜日18時半~第1回ひろしまメディア文化研究会を開催します。自主制作番組の枠で大学生が制作した番組を放送するなど、広島におけるパブ リックアクセスの活動を事例に、ケーブルテレビの地域との関わりについて議論します。実際に大学のゼミでひろしまケーブルテレビ「ぶらり可部線駅かいわい」の番組制作に取り組んだ お話しを伺い、ケーブルテレビと大学連携について考えます。
■テーマ :「地域に根ざしたCATVの試み」
■日 時 :2011年5月17日(火)18時30分~20時
■会 場 :広島経済大学立町キャンパス
広島市中区立町2-25 IG石田学園ビル3階
http://www.hue.ac.jp/life/facilities/tatemachi_campus.html
※広島電鉄「立町」電停から徒歩1分
■登壇者:
古本 泊(元広島経済大学経済学部メディアビジネス学科教授、元中国放送取締役)、他
■司会:
土屋祐子(広島経済大学経済学部メディアビジネス学科准教授)
■主 催:ひろしまメディア文化研究会(M-chic)
https://sites.google.com/site/mchiroshimac/
■参加費(資料・カフェ代):500円
■事前登録:不要
■問い合わせ:mchic.info@gmail.com
に、業種や分野や立場を超えて、広島に住む人々とこれからのメディアと社会の
あり方を考えていきたいと「ひろしまメディア文化研究会(M-chic)」
https://sites.google.com/site/mchiroshimac/ を立ち上げることになりました。広島において
様々に取り組まれているメディアに関する意欲的な活動を紹介していくと共に、
人や組織、アイディアを結びつけていければと考えています。
第1回研究会のテーマは「地域に根ざしたCATVの試み」です。ご都合がつけば、
ぜひご参加下さい。
□第1回ひろしまメディア文化研究会(M-chic)「地域に根ざしたCATVの試み」
2011年5月17日火曜日18時半~第1回ひろしまメディア文化研究会を開催します。自主制作番組の枠で大学生が制作した番組を放送するなど、広島におけるパブ リックアクセスの活動を事例に、ケーブルテレビの地域との関わりについて議論します。実際に大学のゼミでひろしまケーブルテレビ「ぶらり可部線駅かいわい」の番組制作に取り組んだ お話しを伺い、ケーブルテレビと大学連携について考えます。
■テーマ :「地域に根ざしたCATVの試み」
■日 時 :2011年5月17日(火)18時30分~20時
■会 場 :広島経済大学立町キャンパス
広島市中区立町2-25 IG石田学園ビル3階
http://www.hue.ac.jp/life/facilities/tatemachi_campus.html
※広島電鉄「立町」電停から徒歩1分
■登壇者:
古本 泊(元広島経済大学経済学部メディアビジネス学科教授、元中国放送取締役)、他
■司会:
土屋祐子(広島経済大学経済学部メディアビジネス学科准教授)
■主 催:ひろしまメディア文化研究会(M-chic)
https://sites.google.com/site/mchiroshimac/
■参加費(資料・カフェ代):500円
■事前登録:不要
■問い合わせ:mchic.info@gmail.com
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