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2011.5.27

(6/15) 関西大学社会学部・学術講演会「記者たちは東日本大震災をどう受けとめたか」

メルプラッツ運営メンバーの境さんも登壇します。
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関西大学社会学部 学術講演会

テーマ:「記者たちは東日本大震災をどう受けとめたか」
日 時:6月15日(水)14:40~17:50
場 所:関西大学第3学舎 D302教室
パネリスト:
井本 里士 氏
(毎日放送報道局ⅤОICE編集長)
斎川 裕 氏
(東北放送東京支社テレビ部参事)
境 真理子 氏
(桃山学院大学国際教養学部教授)
司 会:
吉 岡  至(関西大学社会学部教授)

【講演会の概要】
 2011年3月11日、東北地方を中心に発生した大地震・大津波が未曾有の大災害をもた
らしました。その直後から被災者・被災地への救援活動、福島原子力発電所事故への
対応、震災復興に向けた取り組みなど、日本が直面している問題は深刻なものといえ
ます。
 そうしたなかで、今回の学術講演会は、「地方の時代」映像祭実行委員会との共催
で、マスコミの記者が何をどう報道し、大震災をどう受けとめているのか、関係者・
専門家を討論者に招いて、シンポジウム形式で行います。
また、当日は、MBSが1カ月目にまとめた南三陸町の被災者に密着した番組「その
とき人々は~平成三陸大津波の証言」(毎日放送)、TBSが現地記者や応援記者を含
め現地を取材した記者が何を感じたかを一人称で語る特集で、JNN各社の記者の各
8分ほどの報告をまとめた番組「3.11大震災~記者たちの眼差し」(JNN~TB
S:ダイジェスト版)の上映を予定しています。

共催:「地方の時代」映像祭実行委員会

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