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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。
※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
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※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。


★2012年2月のお知らせ:
[(3/15)「次代の社会をつくる、デザインの学び――情報デザイン×大学教育のこれから――」のお知らせ]
[(3/3) 現代風俗研究会東京の会「新風俗学教室」開催のお知らせ]

2012.2.27

(3/15)「次代の社会をつくる、デザインの学び――情報デザイン×大学教育のこれから――」のお知らせ

運営メンバーの宮田雅子さんから,札幌でのシンポジウムのお知らせです。

【開催要旨】
情報デザインの授業実践の紹介と大学におけるデザイン教育をテーマに、デザインの学びが社会でどのように機能していくことが期待されるのか、いま求められるデザインの役割と未来を考えます。各大学における授業実践や学生活動を主体としたプロジェクトなどの動向を紹介するとともに、デザインを学んだ学生が卒業後にどのように活躍することが期待されているのかも話し合います。これからの大学教育の在り方、いま社会が求めるデザインの役割、そして、未来のデザインと学びの可能性について、会場を交えての議論を行いたいと思います。

■日時:2012年3年15日(木)18:00から20:00
■会場:内田洋行(UCHIDA)札幌ユビキタス協創広場U-cala
    札幌市中央区大通東3丁目-1 Tel 011-214-8675
■入場:無料
■対象:デザイン関係者、教育関係者、大学関係者、一般、学生、高校生
■主催:開催実行委員会、東海大学松前重義記念北海道キャンパス研究教育振興基金
※会場には駐車場がありません。公共交通機関にてお越し下さいますようお願い申し上げます。

内容についてのお問い合わせは次のメールまでご連絡下さい。
a.itoh at tokai-u.jp ←atを@に変えて送信してください。

【モデレータ】
●北海道大学 大学院地球環境科学研究院
 ソーシャルデザイン:渡辺保史
【発表者】
●札幌市立大学 デザイン学部
 コンテンツデザイン:福田大年
●札幌大谷大学 芸術学部美術学科(2012年4月開設)
 情報デザイン:宮田雅子
●北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
 グラフィックデザイン:大津珠子
●東海大学 国際文化学部デザイン文化学科(2012年4月開設)
 メディア表現:伊藤明彦

協力:
内田洋行U-cala/東海大学国際文化学部/札幌大谷大学芸術学部/北海道大学大学院地球環境科学研究院/北海道大学CoSTEP/ほか

参加申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/10e26a96187415

2012.2.22

(3/3) 現代風俗研究会東京の会「新風俗学教室」開催のお知らせ

 『ゲームセンター文化論:メディア社会のコミュニケーション』新泉社(2011)をお書きになった、加藤裕康さんから下記のお知らせをいただきました。現代風俗研究会の活動は、いろいろな意味でメル・プラッツのメンバーも影響を受けてきたものです。お誘い合わせのうえ、ご参加ください!(水越伸)

現代風俗研究会東京の会
第16期・新風俗学教室第1回開催のお知らせ
年間テーマ「趣味の風俗」

 現代風俗研究会東京の会では、今年から新メンバーで研究会(新風俗学教室)を運営していくことになりました。これまで事務局、幹事として運営してきた市川孝一さん、小林多寿子さん、常見耕平さん、針谷順子さんに代わりまして、加藤裕康、神野由紀、中江桂子の三人でひとまず研究会をスタートさせていきます。
 これまでと同様、みなさまと一緒に、ゆるやかにつながりあって、楽しい会にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 ご報告のご希望も随時受け付けています。会場でのお申し出をお待ちしています。 

【日時】 
2012年3月3日(土)、午後3時~午後6時
【テーマ】
若者論とオタク論の系譜
【報告者】
加藤裕康
【司会】
神野由紀
【コーディネーター】
中江桂子
【報告要旨】
 「若者」に注目が集まるようになったのは、1960年代から70年代にかけてのことでした。大人への仲間入りをする前段階に留まる若者は、時に奇異な存在として見られてきましたが、時代の変遷とともに若者に対する理解の仕方も変化していきます。消費社会、情報社会が浸透する中で、若者は多様なメディアや趣味を通じて他者と関係を結ぶようになりますが、その反面、「オタク」という言葉が生み出されたように他者との関係を回避する態度も顕著になったと言われます。
 本報告では、若者論とオタク論の歴史的流れを俯瞰しつつ、若者・オタクがどのように語られてきたのかを整理し考察を加えていきたいと思います。

【報告者へのお礼を兼ねた懇親会のご案内】
 毎回、教室終了後、懇親会を開いています。
 手弁当でご報告いただく報告者へのささやかなお礼の意味を持っています。教室では聞けなかった話や質問などの機会でもあります。この懇親会にも、ご参加くださいますようお願いいたします。
【参加費】
 教室では、毎回、会場費として一律100円を集めています。
 ご協力をお願いいたします。事前に参加申請する必要はありません。直接、会場へお越し下さい。
【会場】
成蹊大学丸の内サテライトオフィス
【場所】
千代田区丸の内3-2-3 富士ビル4階(丸の内仲通りに面する)412室
【最寄り駅】
JR東京駅丸の内口(徒歩約5分)、同有楽町駅北口(徒歩約3分)、
東京メトロ丸の内線東京駅(徒歩約5分)、同有楽町線有楽町駅A1番出口(徒歩約1分)、同千代田線二重橋駅1番出口(徒歩約1分)、同日比谷線日比谷駅A3番出口(徒歩約2分)

以上

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