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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。
※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
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※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

2009.7. 7

第75回国語メディア研究会(2009年7月)

中村純子さんから、7月の国語メディア研究会のお知らせをいただきました。

■テーマ:『情報教育の観点によるライティング技法ワークショップ』

■講師:斎藤 俊則氏
    日本教育大学院大学 学校教育研究科 准教授

■日時:2009年7月25日(土)午後5時30分〜

■場所:高津市民館 第1会議室
    南武線・田園都市線「溝の口」駅前,丸井上11階

■参加費:1,000円 予約不要 当日参加歓迎


『情報教育の観点によるライティング技法ワークショップ』

今回は「情報教育の観点によるライティング技法ワークショップ」と題して発表させていただきます。その目的は、出席者の皆さまに「情報教育とは何か/どうあるべきか」をともに考えていただくことです。

今回の発表では私が大学学部生や教員養成系の専門職大学院で実践している「ライティング技法ワークショップ」の理念と目的、カリキュラム、その中で用いている教育技術等を紹介します。

また、ご出席の皆さまにも、ワークショップのごくごく一部を体験していただけるように準備できればと思います。

今回の発表で取り上げる「ライティング技法ワークショップ」とは、「情報生産」の観点から文書(メ文章モではなく)を作成する技術や知識を身に付けるための講座です。

すなわち、
(1) 特定の相手に対して
(2) 何らかのミッション(文書の生産を動機付ける外部要求)に対する自覚の元で
(3) そのミッションの達成にふさわしい文書を作成し
(4) ミッションの達成(あるいは達成の見込み)を自己評価する
といった情報生産のプロセスをライティングを通して学びます。

まだ一般には「パソコンの操作うんぬん」というイメージで捉えられがちな情報教育について、私なりに「ちょっと違った見方」をお示しできればと思います。


2009.6.20

第74回国語メディア研究会(2009年6月)

中村純子さんから、6月の国語メディア研究会のお知らせをいただきました。

■テーマ:『ケータイ・ポジティブ・ワークショップ アイデンティティ再発見』

■講師:中村純子
    川崎市立宮前平中学校 教諭
    東京学芸大学大学院 博士課程

■日時:2009年6月20日(土)午後6時〜

■場所:ミューザ川崎シンフォニーホール 研修室2
    JR川崎駅 下車徒歩3分、京急川崎駅下車徒歩8分。
    ※いつもと違う場所ですので、下記の交通・アクセスのサイトでご確認の上、
     ご参会下さい。

■交通・アクセス:
    http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/

■参加費:1,000円 ※予約不要 当日参加歓迎

20世紀末のメディア・リテラシー教育では、クリティカルに分析し、批判すべき対象が明確でした。しかし、21世紀の今、メディア・リテラシーを学び、獲得すべき内容が変わってきたように思えます。

メディアは鏡です。

鏡が映し出す自己や世界をどう解釈するか。
そのように解釈する自己をどうとらえるか。

メディアをクリティカルに分析することから、もう一歩踏み出して、さらにメタ的に捉え直すこと、「自己の価値観・世界観の座標軸」を見出すことが必要だと思うのです。

そんなメディア・リテラシー観に基づき、ケータイを素材にしたワークショップを考えました。

ケータイはあまりにも日本特有の使われ方がなされ、あまりにも日常的で、あまりにも意識されない、まるでパンツのような存在です。

そのケータイをちょっとだけあなたの身体(意識)から切り離し、客観的に見直すと、新しい発見があるかもしれません。

もしかしたら、少し恥ずかしいかもしれません。

でも、ケータイなんて単なるツールです。少しだけ勇気を出して、ケータイというメディア・ツールをみなさんと一緒に語り合ってみませんか。

ケータイという最先端のマルチ・メディア・ツールを素材にしますが、分析手法は思いっきりアナログです。当日は日頃お使いのケータイと筆記用具をご持参下さい。

ケータイをお持ちでない方でも大丈夫です。人と連絡を取り合ったこと、写真を撮ったことに関する最近のご記憶をご用意ください。


★今後の予定

○7月23日(土)午後5時30分〜
 高津市民館・第1会議室
 斎藤俊則 氏 
 日本教育大学院大学 学校教育研究科 専任講師

○8月29日(土)午後2時〜
 ミューザ川崎シンフォニーホール・会議室3
 津田知子 氏
 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
 森本洋介 氏
 京都大学大学院博士課程比較教育学専攻

○9月26日(土)午後5時30分〜
 高津市民館・会議室4
 加島卓 氏 東京大学大学院情報学環助教


2009.6. 8

国語とメディアを追究する夏季セミナー2009

運営メンバーの中川一史さんから、セミナーのお知らせです。講演、ワークショップ、そしてパネルディスカッションと盛りだくさんのイベントです。

8月2日(日)東京駅近くで行われる、国語とメディアを追究する夏季セミナー2009の申し込みがWeb上で始まりました。テーマは、「新学習指導要領における言語活動の充実とメディア」です。

■日 時:2009年8月2日(日)
     午前10:00〜午後16:30(受付開始9:30〜)

■テーマ:新学習指導要領における言語活動の充実とメディア

■会 場:株式会社 内田洋行 新川オフィス地下1階 CANVAS
     東京都中央区新川2-4-7

■参加料:1,000円(資料代) 

■定 員:75名(定員になり次第申し込み受付は終了いたします)

当日は、NHK解説委員で、小学校国語4年説明文教材「アップとルーズで伝える」の筆者、中谷日出氏の講演(演題「映像メディアと言葉?アップとルーズで伝える?」)や、

A)映像と言葉で情報をつくる新聞制作のツボ
B)模擬授業:デジタル教材を活用した小学校古典
C)PISA型読解力を高める

という3つのワークショップ、さらに藤森裕治先生(信州大学)をコーディネータに迎え「教科横断的な言語活動の充実とメディア」というタイトルでパネルディスカッションを行います。言語活動について、国語を核に、他教科との関連を再考できる1日となるはずです。

プログラム詳細と、申し込みは以下へ。

http://media-kokugo.com/seminar2009/smr2009.html

ワークショップなどはそれぞれに定員枠があるので、お早めに!


2009.5.30

第73回国語メディア研究会(2009年5月)

中村純子さんから、5月の国語メディア研究会のお知らせです。

■テーマ:『携帯に依存する子どものキモチ 〜友人作りもネットいじめも〜』
■講師:渡辺真由子氏
    メディアジャーナリスト・慶應大学非常勤講師
■日時:2009年5月30日(土) 午後5時30分〜
■場所:川崎市高津市民館第5会議室
 (南武線・田園都市線「溝の口」駅前 丸井上11階)
■参加費:1000円 ※予約不要、当日参加歓迎

大阪府の公立学校ではケータイ電話持ち込み禁止が打ち出され、全国の公立校でケータイの指導がどうなされているかが、話題になっております。

本会では昨年12月に(財)民事法務協会の田島和彦氏にネット社会で子ども達に起きていることの実態や子どもを加害者にも被害者にもさせない具体的な安全策について伺いました。

今月は、渡辺真由子氏をお招きし、引き続きこの問題について、皆様と一緒に考えてまいります。

渡辺氏はテレビ朝日系報道記者・ディレクターを経て、カナダのサイモンフレイザー大学に留学され、現在、慶應大学非常勤講師、メディア・ジャーナリストとしてご活躍です。

昨年夏にミネルヴァ書房より『大人が知らない ネットいじめの真実』を出版され、全国で講演活動をなさっておられます。

本会ではカナダの留学から戻られてすぐの2007年1月に「コンピューター・リテラシー」と題して、ネットいじめや性犯罪をめぐるカナダの現状につ いてお話を伺いました。今回は、日本のネットやケータイの問題の現状を、ネットいじめの背後にある「子どもの気持ち」によりそって、ご講演いただきます。

こちらに渡辺氏のブログをご紹介させていただきます。是非、ご覧下さい。

◇渡辺真由子のメディア・リテラシー評論2009
時事問題や芸能ニュース、広告表現を、メディア・リテラシーの観点から辛口批評。
http://mediaw.cocolog-nifty.com/blog/


『携帯に依存する子どものキモチ 〜友人作りもネットいじめも〜』

携帯電話は、いまや子どもたちが友人関係を構築・維持するのに必要不可欠な存在になっています。子どもがコミュニケー ションを携帯に頼る理由は何なのでしょうか。「プロフ」に次いで新たに注目すべきコミュニケーション・サイトを分析しな がら、子どもの気持ちを探ります。

一方、携帯は友人関係を破壊する道具にもなり得ます。拙著『大人が知らない ネットいじめの真実』の刊行後は、多くの 親・教師・子どもたちから反響を頂きました。それらの声を紹介しながら、ネットいじめ防止に向けた道徳教育のあり方を考 えます。


2009.5.28

テレビ朝日「第16回テレビ塾」

テレビ朝日の佐久間丈嗣さんから、「第16回テレビ塾」のお知らせをいただきました。

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「テレビ局 マーケティングの仕事」   
〜「視聴率って?」「視聴者の声を番組に活かすノウハウとは?〜
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今回は、編成部マーケティング班のスタッフが、視聴率の根本的な説明から、タレント好感度などのいろいろなテレビ朝日独自の調査、そして番組へのフィードバックなどについて語ります!

■日時:5月28日(木)16時〜17時30分(予定)

■ウェブサイト:http://www.tv-asahi.co.jp/hq/tour/index.html

※下のチラシのPDFデータ(約350KB)をご覧いただけます。
ダウンロードは【こちら】。


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