
公開研究会
- 第32回(最終)メルプラッツ公開研究会(2012年1月@東京)
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ - 第31回メル・プラッツ公開研究会(2011年12月@仙台)のお知らせ
- 第30回メル・プラッツ公開研究会(2011年11月@福岡)のお知らせ
- 第29回メル・プラッツ公開研究会(2011年10月)@大阪のお知らせ
- 第28回メル・プラッツ公開研究会(2011年7月)@広島のお知らせ
- 第27回メル・プラッツ公開研究会(2011年6月)@横浜のお知らせ
- 2011年度のご挨拶と第25回・26回公開研究会(2011年5月)のお知らせ
- 第24回公開研究会(2011年1月)のお知らせ
- 第23回公開研究会(2010年11月)のお知らせ
- 第22回公開研究会(2010年10月)のお知らせ
- 第21回公開研究会(2010年9月)のお知らせ
- 第20回公開研究会(2010年7月)のお知らせ
- 第19回公開研究会(2010年5月)のお知らせ
- 3/21 D-project&MELL Platz共催研究会のお知らせ
- 第18回公開研究会 メル・プラッツ&d'CATCHシンポジウムのご案内
- 第17回公開研究会(2009年12月)のお知らせ
- 第16回公開研究会(2009年10月)のお知らせ
- 第15回公開研究会(2009年10月)のお知らせ
- 第14回公開研究会(2009年7月)のお知らせ
- 第13回公開研究会(2009年6月)のお知らせ 13th Public Research Meeting of the MELL platz
- 第12回公開研究会(2009年5月)のお知らせ
- 第11回公開研究会(2009年1月)のお知らせ
- 第10回公開研究会(2008年11月)のお知らせ
- 第9回公開研究会(2008年9月)のお知らせ
- 第8回公開研究会(2008年7月)のお知らせ
- 第7回公開研究会(2008年3月)のお知らせ
- 第6回公開研究会(2008年2月)のお知らせ
- 第5回公開研究会(2007年12月)のお知らせ
- 第4回公開研究会(2007年11月)のお知らせ
- 第3回公開研究会(2007年10月)のお知らせ
- 第2回公開研究会(2007年9月)のお知らせ
- 第1回公開研究会(2007年7月)のお知らせ
メル・エキスポ
- 3/10-11 MELL EXPO 2012開催のお知らせ
- The Final 'MELL EXPO 2012', March 10-11 2012 (English)
- 速報:最後の「MELL EXPO」は3/10-11に開催!
- 3.MELL EXPO 2011 / ショーケース出展者一覧(配布を予定していた資料より)
- 2.MELL EXPO 2011 / セッション2(配布を予定していた資料より)
- 1.MELL EXPO 2011 / セッション1(配布を予定していた資料より)
- 0.MELL EXPO 2011 / 開催趣旨・プログラム(配布を予定していた資料より)
- MELL EXPO 2011 (中止となりました)配布資料について
- MELL EXPO 2011 延期のお知らせ/MELL EXPO 2011 Postponed Due To Japan Earthquake
- "MELL EXPO 2011" March 19-20 (Postponed Due To Japan Earthquake )
- MELL EXPO(メル・エキスポ)2011のお知らせ(延期しました)
- エキスポ・ネビュラ、今年もやります!
- 【続報】MELL EXPO 2011の「出展者」を大募集!(→ 締め切りました)
- MELL EXPO 2010終了! ご参加ありがとうございました
- MELL EXPO(メル・エキスポ)2010、出展者募集のご案内!(申込は終了しました)
- MELL EXPO(メル・エキスポ)2010、一般参加申込のご案内!(当日参加も可能です!)
- MELL EXPO(メル・エキスポ)2009終了! ありがとうございました!
- MELL EXPO(メル・エキスポ)2009への一般参加申し込みのご案内
- MELL EXPO(メル・エキスポ)2009への出展者募集のご案内
- MELL EXPO(メル・エキスポ) 2008のお知らせ
ミニ・プラッツ
2012.3. 3
3/10-11 MELL EXPO 2012開催のお知らせ
参加申し込み→http://mellplatz.net/mellexpo_order/order.html
■メル・エキスポ2012のチラシはこちら(約420KB,PDF)
→【expo2012_flyer_jp_web.pdf】
・シンプルでユニークなエキスポ・パネーリの使い方は → http://youtu.be/XtVcFlo0FuQ
<プレゼンテーションする出展団体>
国語メディア研究会/むさしのみたか市民テレビ局/メディアセブン/ローカルの不思議/D - p r o j e c t/K T S鹿児島テレビ/テレビ信州「フルネットセンター」/青山学院大・ワークショップデザイナー育成プログラム/N P O法人シャローム/民放連プロジェクト/S K I Pシティ彩の国ビジュアルプラザ/d ' C AT C Hプロジェクト/O u r P l a n e t -T V/かながわメディアリテラシー研究所/つたえびとローカルビズカフェ/ビスケット/湘南市民テレビ局/メディア・コンテ
<プレゼンテーションする出展団体>
ろっぽんプロジェクト/新潟大学地域映像アーカイブ/東北大学・メディア文化論研究室/子ども文化コミュニティ/東海大学デザイン文化学科
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/岡田朋之/小川明子/加島卓/北村順生/金ヨニ/見城武秀/駒谷真美/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/鳥海希世子/中川一史/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/松井貴子/水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/山内千代子/劉雪雁
2012.2.17
The Final 'MELL EXPO 2012', March 10-11 2012 (English)
A highlight of the project is "MELL EXPO" is an annual festival for people who are involved in activities and research related to media expression, literacy, play and arts. The overarching goal of the event is to connect people, share ideas, and provide a forum for discussion.
This academic year, "MELL EXPO 2012" will be held at the Ichijo Hall of the Yayoi Campus, the University of Tokyo, March 10 (Sat) and 11 (Sun), 2012. According to its commencement plan five years ago, MELL platz will conclude all of its activities after these final two days. Yes, this is the last MELL EXPO!
Two main sessions will be held during the two days. The first session will overview MELL plaza's five years of achievement, and discuss possibilities for future collaborations. The second session will re-think recent global trends and develop a new perspective on Digital Storytelling, by examining the interactive DST project: "Media Conte" in Japan.
Over these five years, more than 300 individuals, groups and organizations concerned with school education, mass media, journalism, museum, media art, information design, citizen media, alternative media, and library sectors have communicated each other and developed their networks actively in this "platz". For this final event, MELL platz will invite approximately 25 of the most active participating groups to do presentations in "Kamishibai (picture-story show) style" to create a type of "Media Bazaar".
This year's platz will also introduce an interactive visualization system for participants' messages powered by "Media Exprimo".
For registration, please click here. <http://ow.ly/97Brb>
□Date: March 10 (Sat.) and 11 (Sun.), 2012
□Venue: Yayoi Auditorium Ichijo Hall, The University of Tokyo
<http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/>
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_e.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_15_e.html
Access to the campus via Marunouchi, Oedo, Namboku and Chiyoda subways.
□Language: Japanese
□Entrance fee: 2,000 yen (for 2 days/under 18 year old, free)
□Party fee: 3,000yen (2,000yen for students)
□Registration: Please click here <http://ow.ly/97Brb>
□Host: MELL platz <http://mellplatz.net>
□Co-host:
The Interfaculty Initiative in Information Studies, the University of Tokyo
<http://www.iii.u-tokyo.ac.jp>
Media Exprimo (CREST research, Japan Science and Technology Agency)
<http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/>
◇Please direct enquiries to <2011@mellplatz.net>
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MELL EXPO 2012 Program (2012.2.10.)
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All presentations will be in Japanese.
General Moderator: Chiyoko YAMAUCHI (MELL platz =MP, RAB Aomori Hoso) & Hiroyoshi SUNAKAWA (MP, Rikkyo Univ.)
◎March 10 (Sat)
□11:00 - 12:40
Preparation (Only for Exhibitors of Media Bazaar)
□13:00 - 13:30
Opening Speech and Overview of the MELL platz
Mariko MURATA (Kansai Univ.) and MP members
(Break: 15 min.)
□13:45 - 16:00
Session 1: Five years reflection and the future of "platz (plaza)"
Speakers
Midori SUZUKI (Sainokuni Visual Plaza in SKIP City)
Shuji NAKAYAMA (Kanagawa Media Literacy Institute)
Shuji MATSUMOTO (Kagoshima Television System)
Yoshitaka MOURI (Tokyo Univ. of Art and Design)
Osamu SAKURA (Univ. of Tokyo)
Moderator
Hisamitsu MIZUSHIMA (MP, Tokai Univ.)
(Break: 15 min.)
□16:15 - 17:45
Media Bazaar & Hangout Part 1
(Break: 15 min.)
□18:00 - 19:30
Party! Party! at Yayoi Auditorium
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◎March 11 (Sun)
□9:00 - 10:00
Media Bazaar & Hangout Part 2
□10:00 - 12:00
Session 2: Discovering Marginal Voices: The Possibilities and Challenges of Digital Storytelling "Media Conte"
Speakers
Naoki HONMMA (Osaka Univ.)
Yuji UJIHASHI (MP, NHK)
Yuko TSUCHIYA (MP, Hiroshima Univ. of Economics)
Akiko OGAWA (MP, Aichishukutoku Univ.)
Shinya MIZOJIRI (Aichishukutoku Univ.)
Makiyo TANAKA (Aichishukutoku Univ.)
Yuuki MORI (Aichishukutoku Univ.)
Moderator
Masaaki ITO (MP, Aichishukutoku Univ.)
(Break 10 min.)
□12:10 - 12:40
Sketchbook of Post-MELL platz
Shin MIZUKOSHI (MP, Univ. of Tokyo)
(Break 5 min.)
□12:45 - 13:00
Closing and Final Message from the MELL platz
All the MELL platz Members
2012.1.17
速報:最後の「MELL EXPO」は3/10-11に開催!
2011.5.25
3.MELL EXPO 2011 / ショーケース出展者一覧(配布を予定していた資料より)
東西東西。ここは、箱の中にあるモノを選んで頂き、そのモノから事を語る趣向でございます。テーマは新しい公共とメディア・メディアリテラシーと固いですが、飛び出すのは面白い実践ばかり。既成のメディアが支える公共ではなく、一人一人か発信してつくる公共とは? 刮目して待て。
責任者:長岡素彦(slowtimes.net)
小学校、中学校等の国語科におけるメディア学習を提案します。メディア学習のための5つのステップを開発し、その実践を冊子にまとめています。研究会で作成した教材ソフトや、授業案、生徒の作品例をたくさん紹介する予定です。PISA型読解力や課題解決型の「言語活動の充実」につながる国語科メディア学習の詳細をご覧ください。責任者:増田ゆか(大阪教育大学附属池田中学校)
情報コミュニケーションを軸としたまちづくりNPOの内外でアナログな交流ツールとして機能するソーシャルライブラリー「ラボ図書環」。既存の公立図書館や書店と協力する新しい図書館モデルの紹介と、メディアや教育にまつわる本の寄贈を募集します。責任者:齊藤真菜(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)
責任者:横山哲也(NPO法人むさしのみたか市民テレビ局)
この10年、日本の国語科教育で展開してきたメディア・リテラシー教育を振り返り、イングランド、オンタリオ州、西オーストラリア州の英語科とメディア・スタディーズのカリキュラムの比較から、今後の国語科におけるメディア・リテラシー教育のありかたを提案する。
責任者:中村純子(川崎市立西生田中学校 東京学芸大学大学院博士課程)
日本のモバイル・メディア社会のあり方を改めて問い直すため、教育の現場にもデジタル化が浸透している韓国の電子図書館や、電子書籍やゲームの現状を検討した。その結果を報告する。責任者:上松恵理子(新潟大学)
自分が書いた、日ごろ売れない本を売ります。うまくいけば『21世紀メディア論』という新著もお披露目できるかもしれません。I will sell my books, usually unsalable. If possible, I will bring a new book: "Media Studies for the 21st Century".)
責任者:水越伸, Shin MIZUKOSHI(東京大学大学院情報学環, iii, the University of Tokyo)
メディア(マス・メディア)表現とテクノロジーの関係について考える出展です。ミニ工作などもしながらみなさんと考えたいと思っています。責任者:林田真心子(東京大学大学院)
メディア・コンテがこれまでに行ってきたデジタル・スト―リーテリング実践を、実際に使用した小道具類や制作された作品と共にご紹介します。シンポジウムを受けてのご意見、ご批判、ご要望、「一緒にやりたい」などなど、何でもありの1時間半!責任者:小川明子(愛知淑徳大学 メディアプロデュース学部)
テレビ朝日と東京大学の共同研究「ろっぽんプロジェクト(2007年~2009年度)は終了したが、その中から生まれたワークショップ『テレビ・パズル』や『対話型大人向け出前講座』は、テレビ朝日の業務の中にしっかり根を下ろしている。今回は、「ろっぽん」後も継続するテレビ朝日の視聴者・テレビ局スタッフ・研究者が一緒になって行うメディリテラシー活動を紹介する。責任者:鈴木裕美子(テレビ朝日広報局お客さまフロント部)
Twitterやミュージアムなど、日頃身近に存在するメディアを明治学院大学のマスコミュニケーション論(劉雪雁担当)と視聴覚教育メディア論(三河内彰子担当)の受講学生が捉え直した報告。ヘピョンはプロジェクトのキャラクター。その視点を体験してみませんか?責任者:◎三河内彰子・劉雪雁
子どもの成長発達とメディア遊び・表現の関係について考える出展です。子ども文化コミュニティがこれまで実践してきた活動をカードにして紹介します。興味や関心を持ったカードを見ながら交流したり、一緒に遊びたいと思ってます。責任者:高宮由美子(NPO法人子ども文化コミュニティ)
子どもとミュージアムについて考える出展です。子ども文化コミュニティがこれまでミュージアムで実践してきた活動を紹介します。責任者:高宮悟(◎高宮由美子)(NPO法人子ども文化コミュニティ)
本を売ります。『フラッシュモブズ――儀礼と運動の交わるところ』。そして世界中で流行している、一見無意味なメディア遊びの意味について考えてみたいと思います。I sell my book tittled "Flashmobs: The Intersection of Rituals and Movements," and discuss the meaning of the meaninglessness of the world-wide fad of media play.)責任者:伊藤昌亮 Masaaki ITO(愛知淑徳大学 Aichi Shukutoku University)
『文字のデザイン、書体のフシギ』(左右社、2008年)、『文化人とは何か?』(東京書籍、2010年)、『フラット・カルチャー』(せりか書房、2010年)などで明らかになってきた、筆者流の「デザインの社会学」を紹介します。書籍をお買い上げの方には、抜き刷りやこれまで読者に恵まれなかった原稿、そしてブログ記事などを集めた小冊子を配布予定!責任者:加島卓(東海大学文学部広報メディア学科)
ストーリテリング技法を用いたクロス・カルチュラルなケータイ研究を紹介します。ケータイを物語るワークショップを、東京、ソウル、上海、マニラなど様々な地域で展開しています。文化としてのケータイのあり方に着目し、新しい技術とのつき合い方にとりくむ試みです。責任者:金ヨニ(東京大学学際情報学府)
「ラジクエ(ラジオ・コミュニティ・クエスト)」は「ドラクエ」の様なクエスト・ゲームの要素を取り入れたラジオ番組制作のワークショップです。目的に向かって町を探索し、人と関わりながら、地域の語りを自分達で生み出していくことを目的としています。責任者:土屋祐子(広島経済大学、メディアエクスプリモ)
人々が伝える楽しさ、伝わる喜び、つながるうれしさを実感し、人々も地域も元気になろうと2008年から活動しているあおもりラジオくらぶ。私たちが取り組んでいる人材育成とインターネットラジオによる情報発信等の活動を紹介します。責任者:小笠原秀樹(特定非営利活動法人あおもりラジオくらぶ専務理事)
「あいうえお画文2011」は、メディア・エクスプリモ(JST, CREST研究)、文京区アカデミー推進課、東京ケーブルネットワーク株式会社が共同で行う社会連携プロジェクトです。コミュニティチャンネルの放送、ウェブサイト、ワークショップを通じて写真(画)&言葉(文)遊びを展開します。責任者:鳥海希世子(東京大学大学院学際情報学府、メディア・エクスプリモ)
福岡教育大学では「メディアと教育」と授業を開講しています。この授業では「私たちとメディア」のかかわりを考えることを目標とし、小・中学生を対象とした授業をつくります。「メディア」という科目はありませんが、メディアを考えることは教育において大切です。責任者:寺岡聖豪(福岡教育大学教育学部 学校教育講座)
1年間にわたって、総合的な学習の時間「メディア研究」に所属する7名の高校2年が、メディアについての研究をしてきました。それぞれの個人研究をまとめた論文集を携えて、参加します。以下のような研究テーマで取り組みましたが、各テーマに関心のある方と交流できれば嬉しく思います。・ネット掲示板における口論に関する研究--2ちゃんねるとグーグル議論掲示板の比較を通して-・ネット通販サイトにおける購買意欲に与える影響に関する研究・ラジオの将来性-対象年齢層の異なる番組の比較を通して-・テレビニュース番組における言説に関する研究-コメントの比較を通して-・メディアが作る世論に関する研究-政権交代時における言説との比較を通して-・高校生のSNSに対する意識に関する研究-インタビューの分析を通して-・動画サイトの可能性-ニコニコ動画を中心として、双方向の可能性に焦点を当てて-責任者:稲井達也(東京都立小石川中等教育学校)
青森放送では、高校生たちにそれぞれの地域で頑張っている人を取材してもらい、自分たちで番組を作りました。それと並行して、ワークショップを4回行い、制作スタッフや外部講師の協力の下、制作方法を学び、メディアの特質について考える機会を設けて取り組んできました。責任者:星和明(青森放送株式会社報道制作局放送部)
責任者:◎金ヨニ、Alex Fleury(Aalborg University)
幼児期に育むべき重要なスキルとされているナラティブスキル。その発達を促すデジタルストーリーテリング活動のデザインについて、BOXを通して一緒に考える事が出来たらと思います!責任者:佐藤朝美(東京大学大学院情報学環)
マクルーハンにガツンと殴られ頭から星が出ました。その星の消えないうちにと神奈川の県立高校で「メディア論」を開始したのが7年前。神奈川の教員有志を中心に「かながわメディアリテラシー研究所」を立ち上げ、お互いの授業研究をしながらやってきました。今回は授業の断片を拾い集めてショーケースに入れてみました。とりとめもなく散らばる星が星座に見えたり、見えなかったり。http://blog.kmnpas.com/責任者:中山周治(神奈川県立相模原青陵高校)
言葉と物語の創作・表現活動を通して上質の喜びを味わってほしいと願い、おはなしづくりソフトを開発しました。「ピッケのつくるえほん」と、それを支援ツールとして埋め込んだ活動をご紹介します責任者:朝倉民枝(株式会社グッド・グリーフ)
新潟大学地域映像アーカイブプロジェクトでは新潟の地域に眠る様々な映像を発見・救済し、そこに映り込んだ映像から地域の歴史を新しく見直す活動を行っています。今回は、新潟の豪農の一つである伊藤家に残る絵葉書データを元に、当時の地域像に新たな光をあてることを試みます責任者:中村隆志(新潟大学人文学部)
カードというメディアを通して、歴史上の人物が行った様々な政策を類推として用い、現代の問題の解決策を多面的に考えるゲームをデザインした。歴史上の政策を現代の事象に応用するリテラシーを身につけさせることを目的にしている。責任者:池尻良平(東京大学大学院学際情報学府)
地域の子どもたちに実際に放送される番組を制作してもらい、その制作を放送局員がサポートすることで、双方が共にメディアリテラシーについて学びあうプロジェクトを5年間にわたり実施しました。計13の民放局がこのプロジェクトに参加し、多くの興味深い成果をあげています。責任者:本橋春紀(社団法人日本民間放送連盟(番組部))
NHKの新人ディレクターは、入局して最初に「5分番組」を作ります。上司から「じゃあ自分のやりたいネタを持ってきて」と言われる「究極のOJT」。去年夏、NHK報道局から中部大学に転職した私は、大学の授業で同じことをやりました。半年間の過程を小冊子とDVDで報告します。責任者:近藤尚(中部大学 全学共通教育室)
2010年夏、KTSにテレビや番組作りに興味いっぱいの中高生が集結し、3分間の番組づくりに挑戦。子どもたちは番組づくりを通して「情報とは何か」、「情報を発信する責任」などについて学びながら、「テレビの見方」を体感していくメディアリテラシープロジェクト。責任者:岡村隆史(KTS鹿児島テレビ総務局経営企画部)
台湾の小学校で一部試験的に導入されているメディア・リテラシー教育がどのような内容で行われているのか、その詳細を中心に展示します。また、台湾政治大学と東北大学が仙台で実施したメディア・リテラシー教育研修の内容や成果などもご紹介します。責任者:後藤心平(東北大学大学院情報科学研究科 メディア文化論研究室)
お茶は、古臭い、堅苦しいと考えられがちですが、実は日本が世界に誇るコミュニケーション・システム。茶室の中だけではなく、街中でも、山野でも、戦場でも、お茶を媒体にして心を通わす工夫がいろいろしつらえられてきました。日本の伝統的モバイルコミュニケーションツールで、しばしの異文化交流を!責任者:上原美奈子(フリーランス)、古川柳子(東京大学大学院)
『CHOICE - ACADEMIC GROOVE - 』は、学問のわくわく感を伝えるフリーペーパー【ミニ・アカデミックグルーヴ】の4冊目として、2010年秋に東京大学から刊行されました。出展当日は『CHOICE』の配付と冊子完成までの草稿等の展示、また冊子についてのアンケートの実施を予定しております。今回出展予定の別チーム『SYNAPSE』と『T-time!(Academic Park)』とは、【ACADEMIC GROOVE運動体】として一緒に活動しています。責任者:清水修(東京大学広報室)
ビスケットの1年間の活動を振り返る.メディアセブンや子ども文化コミュニティと一緒に精力的にワークショップを開発し,それらを墨田区緑小学校の放課後教室みどりっこクラブで展開した.責任者:原田康徳(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
院生ラボは、修士の院生が企画したテーマを学部生達が形にしていく活動です。今年度は院生が企画したドラマを制作し、NHKにて放送、そのプロ―モーションまで学生達で行い、好評を得ました。その活動を紹介し、次年度の取り組みである、院生による、次世代クリエイターの育成についてPRをします。)責任者:國井真実 粟畑夕子(青山学院大学総合文化政策学研究科文化創造マネジメント専攻修士1年)
全国各地を結んで実践を行っている、地域間の交流授業のプロジェクトです。地域を題材にした映像を制作し、相互に交換することで、メディア・リテラシーと地域間の相互理解を育むことを目的としています。プロジェクトの新規参加者を募集しています!責任者:宮田雅子(札幌大谷大学短期大学部)
近年小学校では若手教師の割合が増え、その支援が求められています。そこで、タブレットPCとwebカメラを用いてメンタリング支援システムを開発し、若手教師の授業の振り返り支援を行いました。今回はシステムの紹介と実践の様子について紹介いたします。責任者:脇本健弘(東京大学大学院学際情報学府)
Zuzie(ズージー)は、自分で描いた絵や撮った写真を分類したり、物語り創作を楽しむためのソフトウェア・ツールです。私たちはこのツールだけでなく、これを利用する表現活動をZuzieワークショップとしてデザインし実践しています。今回の展示では『Zuzie Guidebook』を配布すると共に、博物館や小学校で実践事例を紹介します。責任者:小早川真衣子(多摩美術大学)
黄金町のまちづくりへの貢献を目指す大学・大学院生の有志団体です。6大学の学生の共同による街での実地調査を主な活動とし、街がもつ様々な資源を再発見し、その魅力をインターネットなどの媒体を利用して、幅広く発信していくことを目指します。インターネットでのサイトの公開は、2011年4月が目標です。責任者:平野真弓(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター)
サンプル映像と字幕製作ソフトを使い、ノートパソコン上で字幕製作を実演し、一般参加者とコミュニケーションを図る。グローバル化時代における映像翻訳の意義や重要性、またメディアリテラシーにおける位置づけを考える。「映像翻訳ラボ」は、UNHCR難民映画祭等、各種映画祭の出品作に字幕を供給している実習授業の活動組織(指導協力:日本映像翻訳アカデミー)。責任者:小嶋万美子(青山学院大学総合文化政策学部 宮澤淳一研究室)
東京大学工学部広報誌『Ttime!』では最先端の研究紹介を企画から執筆まで、全て学生の手によって行っています。主な対象は高校生や大学の1,2年生であり、隔月で1万部の発行です。当日はアカデミックグルーブ運動の一環として有志が作成した小冊子『Academic park』もご紹介します。http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/t-pr/ttime/index.html責任者:伊與木健太(東京大学工学系研究科化学システム工学専攻)
責任者:鈴木みどり((株)デジタルSKIPステーション 事業企画第1部)
Skypeやビデオレターを用いた、江戸川区立鹿骨東小学校とカンボジア・プノンペン市のスラム街にあるVDTO小学校との国際交流の報告と、学生がカンボジア海外研修で作成した現地の子どもたちのドキュメンタリーDVDの紹介を行う。責任者:菅原真悟(法政大学)
『100人1冊「つたえびと」プロジェクト』の第3号「つたえびと3」新刊を今年も無事に発行!複数名による、わずかな出資での書籍出版プロジェクトで、原稿執筆から編集作業までをすべて参加者の手により行う、完全自前プロジェクトです!責任者:山本拓海(ローカル・ビズカフェ幹事)
藤沢市では地域の活性化や市のプロモーション促進を目的とし、「地域情報サイト活性化事業」を行っています。その中で、藤沢地域の様々な情報を市民の人たちが映像制作を行い発信するウェブサイト「FUJISAWA DOGA」(愛称: f-doga(エフドーガ))を2010年10月に開設しました。責任者:加藤修大(NPO法人湘南市民メディアネットワーク)
2007年に財政破綻下の夕張市に入って以降、地元研究者とともに、石炭博物館資料室に眠っていた映像群を地域再生に活かす取り組みを行ってきました。2010年度は、古い映像に残された夕張の風景に新たに映像を上書きするワークショップを半年に亘って続けてきました。責任者:水島久光(東海大学文学部広報メディア学科)
高槻市富田地区において、地域の青少年交流センター、校区の小中学校、および研究者が共同して、センターにおける市民講座、小中学校でのメディア・リテラシー教育実践、小中学校教員以外も含めた教育関係者と研究者による研究会などを実施してきた。本出展では、取り組みの様子に関する報告書や、出版物などを紹介する。責任者:森本洋介(京都大学大学院教育学研究科)
写真をベースとし,その上に様々な表現(音声,テキスト,手書き画)を施こすことのできるiPhoneアプリケーション:PhotoLapperを開発した.これにより,人々が日常生活において表現する気持ちを後押しし,市民表現の社会的な広がり(編み上がり)を加速させることができる.本出展では,このアプリケーションをインストールしたiPhoneを10台ほど展示し,参加者の方々に自由に使ってもらって表現活動を楽しんでもらう予定である.責任者:中村嘉志(産業技術総合研究所 情報技術研究部門)
今回のメル・エキスポでお目見えした「エキスポ・ショーケース」。前回までのエキスポとは出展形態が大きく変わって戸惑われた方も多いと思いますが,ショーケースがどんなふうにデザインされたのかを,デザインチームの宮田と坂田がショーケースを使って紹介します。責任者:宮田雅子(札幌大谷大学短期大学部)
サービスや技術が複雑さを増すに連れ,それが生み出される場と使われる場の間にある断層が徐々に広がっている.この断層を埋めるための活動として行ってきた,ケータイを対象とした市民参加型技術開発プログラムについて,その活動内容を報告する.責任者:新井田統(KDDI研究所)
責任者:塚田有那(フリーランス)
埼玉県鶴ケ島市で行政と協働でデジタルストーリーテリングワークショップを行っております。責任者:河村和紀(株式会社地域創造推進機構+有限会社コンサルティングアイディレクター)
2011.5.25
2.MELL EXPO 2011 / セッション2(配布を予定していた資料より)
中橋雄(なかはし・ゆう)武蔵大学准教授高宮由美子(たかみや・ゆみこ)NPO法人子ども文化コミュニティ代表宇治橋祐之(うじはし・ゆうじ)NHK制作局第一制作センター専任ディレクター金ヨニ(Yonnie Kim)東京大学大学院学際情報学府博士課程ペク・ソンス(Seongsoo Baeg)神田外語大学専任講師
ジョルディ・トレント(Jordi Torrent)国連「文明の同盟」メディアリテラシー・プログラム坂本旬(さかもと・じゅん)法政大学教授水越伸(みずこし・しん)東京大学教授
本橋春紀(もとはし・はるき)日本民間放送連盟
2011.5.25
1.MELL EXPO 2011 / セッション1(配布を予定していた資料より)
ジョン・ハートレー(John Hartley)オーストラリア・クィーンズランド工科大学特別教授伊藤昌亮(いとう・まさあき)愛知淑徳大学准教授小川明子(おがわ・あきこ)愛知淑徳大学准教授鳥海希世子(とりうみ・きよこ)東京大学大学院学際情報学府博士課程
<司会>隈元信一(くまもと・しんいち)朝日新聞編集委員
土屋祐子(つちや・ゆうこ)広島経済大学講師
2011.5.25
0.MELL EXPO 2011 / 開催趣旨・プログラム(配布を予定していた資料より)
2011.5.25
MELL EXPO 2011 (中止となりました)配布資料について
2011.3.13
MELL EXPO 2011 延期のお知らせ/MELL EXPO 2011 Postponed Due To Japan Earthquake
MELL EXPO 2011 延期のお知らせ
メル・プラッツ事務局
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、まずは心からお見舞い申し上げます。
3月19日(土)、20日(日)に開催予定だったメル・エキスポ2011は、来場者の安全確保、海外ゲストの招聘、電力供給の問題など、諸般の事情により、無期延期させて頂くことになりました。今後の対応については、運営メンバーで協議の上、追ってお知らせいたします。
また、出展申し込みを頂いた皆様には別途、ご連絡を差し上げます。
メディア表現やメディアリテラシーの実践や研究に取り組む私たちにできることを模索しつつ、被災地の方々の安寧と早期復旧をお祈りいたします。
取り急ぎ、以上のとおり、お知らせ申し上げます。
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MELL EXPO 2011 Postponed Due To Japan Earthquake
MELL Platz
First we would like to express our heartfelt sympathy to the people affected by this disaster.
MELL EXPO 2011, due to be held from March 19-20, will be postponed. We will announce our future plan when it's decided.
We appreciate your understanding.
2011.3. 4
"MELL EXPO 2011" March 19-20 (Postponed Due To Japan Earthquake )
日本語版はこちら。
MELL EXPO 2011, due to be held from March 19-20, will be postponed. We will announce our future plan when it's decided.
MELL Platz, launched in 2007, has built up "Platz (Plaza)" for people who are concerned about media expression, learning and literacy.
"MELL EXPO" is an annual festival for people who are involved in activities and research about media expression and literacy. It aims at connecting people, sharing ideas, and providing discussions.
Two panel sessions will be held during two days. The first panel will re-think recent global trends and develop a new perspective on Digital Storytelling, by examining practical research in Japan. The second panel will overview the current situation of media literacy in Japan from the following fields: education, citizen society, mass media, mobile media and cross-cultural communication.

