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2011.6.29

(7/24) ミニ・プラッツ@東京のお知らせ

■タイトル:「あいうえお画文」授賞式&トーク
      ~写真で投稿!まちの思い出つむぎプロジェクト~

東京大学、文京区、東京ケーブルネットワーク(TCN)では、社会連携活動として5月より「あいうえお画文~写真で投稿!まちの思い出つむぎプロジェクト」を進めてきました。アルバムやデジカメ、携帯電話のなかにある写真を持ち寄って、あいうえお作文に写真をつけた「あいうえお画文」をつくりながら、みんなで地域の思い出を表現したり、共有することを目指す試みです。

このプロジェクトは、複数回行われた画文づくりの講座を中心に、毎週金曜日にTCNにて放送されているコミュニティチャンネルの番組、ウェブサイト、紙の写真をそのまま郵送で投稿できる封筒型のチラシなど、いくつかのメディアを活用した実験的な実践でもありました。詳しくは、ウェブサイト(http://gabun.jp)をご覧ください。

今回の「授賞式&トーク」では、まず、投稿された「あいうえお画文」のなかから審査によって選ばれた各賞を発表します。次に、大学、自治体、地域メディアなどさまざまな主体が協働する本プロジェクトの全体像や運営者の目論見、そしてこれまでの課題や今後の展望についてお話ししたいと思います。

事前申し込み不要、参加費無料です。ぜひご参加ください!


■日時:2011年7月24日(日)13時30分~16時00分
■会場:文京シビックセンター 地下2階区民ひろば
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
※後楽園駅(丸の内線・南北線)、春日駅(三田線・大江戸線)徒歩1分
(24~26日のあいだ、同場所にて「あいうえお画文」作品の展示も行います)

■司会:
田畑めぐみ(TCNキャスター)
■登壇者:
水越伸・阿部純・鳥海希世子(東京大学大学院情報学環)ほか

■主催:文京区・東京大学連携事業「文の京・大いなる学び」
    メディア・エクスプリモ(JST、CREST)
■共催:メル・プラッツ
    東京ケーブルネットワーク株式会社
■参加費:無料
■事前登録:不要

■ウェブサイト:http://gabun.jp (「あいうえお画文」、7/7まで投稿受付中!)


2010.10.12

第6回ミニ・プラッツ@札幌のお知らせ

運営メンバーの宮田雅子さんから,札幌でのミニ・プラッツ開催のお知らせです。

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 ソーシャルメディア時代の教養としてのデザイン
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誰もが参加出来るソーシャルメディアの浸透は、常に変化しながら新しい価値創造の場を出現させています。いわゆるCGM(消費者が生成するメディア)コンテンツの流通など、急激にメディアの生態系が変化し、組織や地域における協創の方法や、時間や空間を共有する仕方さえ変革しようとしています。こうした中で、個々のクリエィティビティ向上が重要な課題となり、シビックプライド(地域への誇りと愛着を持つこと)醸成による実践のコミュニティ誕生が期待されます。新しい学びの場と、創造するコミュニティの実現が求められているといえます。このシンポジウムでは、新しい時代の一般教養としてのデザインについて議論します。
(文化庁メディア芸術祭札幌巡回展10/23-11/3札幌芸術の森センター 連携シンポジウム)

日時:2010年11月2日(火)18時半〜20時半
会場:内田洋行(UCHIDA)札幌ユビキタス協創広場U-cala
   札幌市中央区大通東3丁目-1 Tel 011-214-8675
入場:無料
申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/fd48ca26125066
問い合わせ:東海大学芸術工学部(伊藤):0166-61-5111
※シンポジウム終了後に簡単な交流会を予定しています。お気軽にご参加下さい。


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2009.10.30

第5回ミニ・プラッツ+北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
「Pathe Babyからホーム・ムービーのルーツを探る」のお知らせ

運営メンバーの水島久光さんから、ミニ・プラッツのお知らせです。

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北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)+ミニ・プラッツ共催
公開勉強会
Pathe Babyからホーム・ムービーのルーツを探る
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1920代後半、フランス製のパテ・ベビーというフィルムと映写機が日本に輸入され、それからおよそ十数年にわたって、戦争が激化する直前まで、爆発的な人気を博したノという事実をご存知でしょうか。9.5mmという今から見れば風変わりな規格ながら、そのコンパクトなサイズと使い勝手で、「憧れの映画を自分で撮れる」このホーム・ムービー・システムは日常生活に瞬く間に浸透し、数多くの貴重な映像を残したとされています。

興味深い点は、その普及の仕方にあります。日本全国に「愛好家」組織が誕生し、それが互いに連携しあう中で、まさにコミュニティを介して広がっていったという事実は、メディア史的にも注目すべきことではないかとおもいます。「プロパガンダ映像」の前にこんな映像の歴史があったということ、これが戦後の8mmからホーム・ビデオにつながっていく流れを考えると、これはオルタナティブなメディア活動のルーツともいえますノというよりも、むしろ当時はこちらがメイン・メディア(?)だったのかもしれません。

今回は、「愛好会」誌など貴重な資料を保管されてきた富士フィルムフォトサロンの上田裕一さんをお招きして、民衆と映像の関係史を、パテ・ベビーの実際の映像を見ながら考えていきたいと思います。

■日時:2009年11月10日(火)18:00〜19:30
■講師:上田裕一(富士フィルム)
    聞き手:水島久光(東海大学文学部)
■会場:北仲スクール
    「横浜文化創造都市スクール」;横浜市中区北仲通5丁目57-2
    1926年竣工の「旧帝蚕倉 庫事務所/北仲ブリック」2階
    *みなとみらい線馬車道駅2番出口1分
■問い合わせTEL:045-263-9075
         北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)事務局
■メール: info@kitanaka-school.net
■参加費無料

★北仲スクールは、横浜国立大学、横浜市立大学、東京芸術大学、神奈川大学、関東学院大学、東海大学、京都精華大学の七大学が、文部科学省「平成21年度大学教育のための戦略的大学連携支援プログラム」の助成を受け来春開校する、都市文化と都市デザインを学ぶサテライトスクールです。今回の企画は、その施行授業「広報メディア・フィールドリサーチ」の一部を公開としたものです。

参考:http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0287.html

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